世界史の中の縄文文化
初稿 2023.02.05 2025.02.26 古代文明の数概念の始め、数学の始めは縄文時代からであることを追加 縄文時代の文化はこれまで、土器形式の変化を軸として示されてきた。 文化内容に関してこの土器形式の変化と対応させて概観することはされてこなかった。 しかも東アジアの土器の存在は、西ア... 続きをみる
金生遺跡を世界標準時天文台にしよう
初稿 2023.02.05 2025.02.26 古代文明の数概念の始め、数学の始めは縄文時代からであることを追加 縄文時代の文化はこれまで、土器形式の変化を軸として示されてきた。 文化内容に関してこの土器形式の変化と対応させて概観することはされてこなかった。 しかも東アジアの土器の存在は、西ア... 続きをみる
初稿 2025.02.04、 2025.02.24 有史以前の超巨大噴火の項 追加しました 鬼海カルデラ噴火で遺跡はどうなったのか 主な遺跡について分っているもの 図 年代 鬼海カルデラ噴火の時期は縄文時代早期の末の時期 7355年前のことである。 ... 続きをみる
二十四節気の暦は何のために造られたのか、縄文時代にはその必要性があった。 図 縄文時代のカレンダー 太陽暦と共に月齢を正確に示すことができる 縄文時代には365日と30日の同期するカレンダーを作り 潮干狩り、貝採取を正確な季節と正確な潮の満ち引きを 知ることをが必要であった、その目的のために作... 続きをみる
超巨大噴火はどれくらいの頻度で起きてきたのか。 ウェブからの情報纏め 図 間氷期の年代 海面高さは温暖化と相対する を示す 超巨大噴火はどれくらいの頻度で起きてきたのか。 日本列島では過去10万年の間に 北海道の摩周、屈斜路、支笏、洞爺、 青森の十和田、 九州の阿蘇、加久藤、小林、姶良、... 続きをみる
月と太陽と人の歴史と物語 「月と人の歴史と物語」から思いついたので投稿した 20000年前頃 日本列島では月の暦が使われていたと考える それは次のことからの推察で。 神子柴遺跡では100㎞を超える距離から人々は集って来て会合して 様々な産地からの様々な石質の両面加工尖頭器を交易していたのか また... 続きをみる
ブロクサービス停止に対応する、引っ越しのため、新規投稿は以下に移ることにしています。 引っ越し先は、次のブログにです ブログのURL oizumikinsei.hatenablog.com よろしくお願いします。 現在、古い記事から引っ越ししています。 ... 続きをみる
テスラは多くの人から、“20世紀を発明した男”と呼ばれているそうです 発明王エジソンと並んでニコラ・テスラという物理学者をご存知ですか? イーロン・マスクが経営する自動車会社「テスラ」は、ニコラ・テスラの名前にちなんだものだといいます。 これまで、発明家というと、白熱電球や... 続きをみる
縄文時代早期末に千葉で、突然遺跡数が増えたのはなぜなのか 図で加曽利E の時期に遺跡数が増加している、この時期にカレンダーが成立しているのと対応する。中里貝塚の始まる時期である。貝採取の効率化に対応するのでは無いか。 図 遺跡数の推移 京葉地域における遺跡数の推移は早期... 続きをみる
カレンダーの作り方を知っていますか、もういちど考えてみましょう 立春を年初、一月一日として、月齢は曜日としている 引用しますーーーーーーーファン・デル・ヴェルデンという有名な数学者が唱えた説です。 彼は大学で広く用いられた数学の教科書を書いていますが、『古代文明の数学』という本も書きました。 その... 続きをみる
金生遺跡での日の出は 立春当日 2025.02.03 は曇天で日の出は一切見えませんでした。 残念でしたが、翌日 2.04 は快晴となり、この冬一番の寒さでしたが 日の出撮影が出来ました。 日の出前の甲斐駒ヶ岳 鋸岳 富士山 日の出前の茅が岳 日の出 茅が岳ピークの左側から ということで 一日... 続きをみる
2025.03.18 引用します----ーーーーーーー 追加しました 農耕の進展については、 草創期には西日本では無文土器に続いて豆粒文土器が作られていた 鳥浜貝塚は早期初めから存在してそこにはいくつかの栽培種が存在していた 特に鳥浜貝塚他にもヒョウタンなどがあり、それは西ア... 続きをみる
立春の日 2月3日 曇り空で日の出は見えませんでした。 節分の日 2月2日 立春前日 金生遺跡には 雪が降っていて、山は白く霞んでしまい、日の出は見えなかった。 西から東を見る 東から西を見る 1.雪の日の配石 2.住居跡 住居跡を示す石組は、正方形をしていて、建物は壁立ち家屋であるという。正方形... 続きをみる